揉めずに、大切なことをきちんと決める。
お子さんのこと、暮らしのこと、これからの関係のこと。
ふたりだけでは、話し合いがうまくいかないときに。
調停の前に、第三者が間に入って、ふたりそれぞれの話をじっくり聴いたうえで、合意づくりまでを支える意思決定サポートプログラム「Re:lation(リレーション)」です。
婚姻の有無、性別、お子さんの有無を問いません。
運営:モラハラ解決相談所 Re:gene(リジェネ)/相談実績2,500件以上
WORRY ー お悩み
こんな状態で、止まっていませんか。
- 別れるのか、続けるのか、決められない
- 調停や裁判まではしたくないが、このまま何も決めずにいるのは不安
- お子さんのこと、住まいやお金のことを、口約束で済ませてしまいそう
- ふたりだけで話すと、感情的になって、いつも平行線のまま進まない
- 相手と、冷静に話し合える自信がない
- 何が正しいのか、分からない
- 弁護士に相談したら、「まず決めてから」と言われた
もうひとつの進め方があります。
「別れる」か「がまんする」か。
その二択だけではありません。
別居、同居の再開、条件を決めたうえで関係を続けること。
選べる道は、いくつもあります。
Re:lation は、「どうするか」を決める前の段階から、ふたりに寄り添います。
そして、お子さんのこと、お金のこと、暮らしのこと。
大切な取り決めを、きちんと形にするところまで支えます。
どの道を選ぶときも、ふたりが納得して決められるように。
FOR YOU ー 対象となる方
こんな方が利用されています
DIFFERENCE ー 弁護士との違い
弁護士との違い
| Re:lation | 弁護士 | |
|---|---|---|
| 得意な場面 | 決める前の整理と、ふたりでの合意づくり | 決めたあとの手続き、争いになった場合の対応 |
| 進め方 | ふたりそれぞれの話を聴き、話し合いを支える | 依頼者の代理人として動く |
| 向いている人 | できれば揉めずに、話し合いで決めたい | 相手と争う、法的な手続きが必要 |
法律の判断や、書類の代行はしません。
必要に応じて、行政書士・弁護士などの専門家を、無料でご紹介します。
費用面が心配な方は、法テラス(日本司法支援センター)など、公的な支援もあります(利用には条件があります)。
REASON ー 選ばれる理由
選ばれる3つの理由
ふたりの話を、公平に聴く
どちらかを責めず、ふたりが決めるための場をつくります。
変化を、行動で確かめる
言葉だけでなく、約束が実行できているかを、一緒に確かめます。
形にするまで
決まった内容を草案にまとめ、書面化(公正証書など)まで支えます。
FIT ー 向き・不向き
向いている人/向いていない人
向いている人
- 調停にはできるだけ進みたくない
- 大切なことは、きちんと決めたい
- ふたりだけでは話し合いが難しいが、第三者が間に入れば、話し合う意思がある
「話し合いができない」と「話し合いを拒否している」は、別の状態です。
後者は、弁護士への相談が適しています。
弁護士への相談が適している人
- 身の危険がある(警察・専門機関へ)
- 相手が話し合いを拒否している
- すでに調停・裁判が進んでいる
PLAN ー プログラムと料金
プログラムと料金
標準プラン(約3か月)
165,000円
税込(税抜150,000円)
- 面談:合計6時間(配分の例です。
状況に応じて調整します) - 個別面談:おふたりそれぞれ1時間(計2時間)
- 三者面談(相談員とふたり):2時間×2回(計4時間)。
取り決めの整理、合意形成、草案の確認 - 草案の作成・修正(3回まで)
- 書面化のサポート、専門家のご紹介(無料)
- 面談の日程調整や、草案の修正に関するご連絡は、LINEまたはメールで対応します(日常的なLINE相談は含みません)
ゆったりプラン(約6か月)
187,000円
税込(税抜170,000円)
- 別居中の方向けのプランです
- 面談:合計6時間(標準プランと同じ配分の例で、間隔をあけて実施)
- 個別面談:おふたりそれぞれ1時間/三者面談:2時間×2回
- お気持ちや状況の変化に合わせて、日程を調整できます
- 草案の作成・修正(3回まで)
- 書面化のサポート、専門家のご紹介(無料)
- 初回相談(50分)は無料です。
- お支払い:銀行振込、PayPay、PayPal(分割はご相談ください)
- 料金は、上記のとおりです(追加の費用は、事前にご案内します)。
FLOW ー 進め方
進め方(標準プランの目安)
ゆったりプランは、同じ流れを、約6か月かけて進めます。
- LINEでお申込み・日程調整
- ふたりそれぞれの個別面談(各1時間。
内容は、相手に無断でお伝えしません) - 三者面談(2時間×2回。
取り決めの内容を整理) - 合意内容の草案づくり・修正(3回まで)
- 書面化のサポート、専門家のご紹介
オンライン(Google Meet・LINE通話)で、全国どこからでも受けられます。
FAQ ー よくある質問
よくある質問
結婚していなくても、利用できますか。
はい。
事実婚、同棲、婚約中の方も、ご利用いただけます。
同性のパートナーでも、利用できますか。
はい。
性別にかかわらず、ご利用いただけます。
お子さんがいなくても、利用できますか。
はい。
お子さんの有無を問いません。
住まい、お金、これからの関係など、ふたりにとって大切なことを、一緒に整理します。
別れない場合でも、使えますか。
はい。
別れる・別居する・続ける、のどれを選ぶ方も、対象です。
ふたりだけでは、話し合いができません。それでも大丈夫ですか。
はい。
むしろ、そのような方のためのプログラムです。
相談員が間に入り、ふたりそれぞれの話をじっくり聴いたうえで、話し合いを進めます。
相手が、まだ話し合いに前向きではありません。
まずは、お一人でのご相談も可能です。
相手への伝え方も、一緒に考えます。
ただし、相手が話し合いそのものを拒否している場合は、弁護士への相談が適していることもあります。
書面(公正証書など)は、必ず作るのですか。
いいえ。
作らない場合も、ご利用いただけます。
婚姻の有無などによって、書面化の方法が異なる場合は、専門家とも連携して、ご案内します。
弁護士や行政書士の代わりになりますか。
なりません。
法律の判断や書類の代行は行いません。
必要な場合は、専門家を無料でご紹介します。
ふたりの一方からの申込みでも、大丈夫ですか。
はい。
個別面談の内容は、相手に無断でお伝えしません。
暴力や、モラハラがある場合も利用できますか。
ご状況によります。
身の危険がある場合は、警察や専門機関への相談を優先してください。
まずは、初回相談(無料)でお話をうかがいます。
共同親権を勧めるサービスですか。
いいえ。
Re:lation は、共同親権や単独親権など、特定の形をお勧めするサービスではありません。
親権や養育の形は、ご家庭の状況によって、適したものが違います。
大切にするのは、お子さんの安全と、おふたりが納得して決めたことです。
安全に不安がある場合は、取り決めを急がず、まずは安全を優先するところから、一緒に考えます。
ABOUT ー 運営について
運営について
Re:lation は、モラハラ解決相談所 Re:gene(リジェネ)が運営しています。
元モラハラ被害者と、元加害者の夫婦が、2015年から2,500件以上のご相談に向き合ってきました。
被害を受けた側、与えた側、どちらの気持ちも知る立場から、ふたりの「どうするか」を支えます。
まずは、初回相談50分無料。
今の状況を、そのままお話しください。
※本サービスは、法律相談・医療行為・診断を行うものではありません。
法的書類の作成代行は行いません。